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【広告素材ドットコム】記事そのものや動画ネタを販売しているサイトがあるらしい

sayranです。

短編コラムになりますが、今日はコンテンツ販売についての記事です。

最近では、記事そのものや動画のネタを販売しているサイトがあるとの事なのでちょっと確認してみました。

オリジナルではない内容を自分の記事にするという事です。

アフィリエイトをやりたいけど、時間がない方向けらしいのですが、内容はどのようなものなのでしょうか。

広告素材ドットコム

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  • 事業者名と代表者名、連絡先はしっかり表記してある
  • SEOディレクター、WEBマーケッター、Youtuberによって作成されたコンテンツ
  • アフィリエイトで稼ぐための記事のテンプレート販売。成約率も実証済み
  • その他、動画ネタ、バナー、パーツなどの販売

普通に考えたらオリジナル記事じゃないとかありえない!って気もしますが、どうなんでしょう。

売れる言い回しや記事構成は定型化されてそうですしね。一体どこで売れる、売れないが決まっているんでしょうか。

テンプレートとしてしか使えない

理由は同じ記事を他の人も買うからです。そのまま出したら全く同じ記事がすでに存在する可能性があります。

よって、参考やひな形としてしか使えないという事になります。

webデザインの能力がない方にとってはLP作成用のパーツを買うのはいいかもしれませんね。

記事の品質

作成手順はこのようになっています

  1. 市場リサーチ
  2. 企画立案
  3. プロット作成
  4. プロのライターによる記事執筆
  5. 文章チェックと効果テスト

リサーチから結果に基づく企画を立てて、記事を書くという流れになっています。リサーチの方法が知りたいですね。

記事を集めたら自分でもできる商売かもしれません。

記事の値段

3000円程度のものから6万円くらいまで。

単純に文字数で値段が違うみたいです。

専門性の違いで値段が違うというわけではなさそうです。

結論 買わないほうがいい

なぜ、この結論に至ったかといいますと、

サイト内に誤字が多かった

これだけです。広告素材ドットコムの方はすぐにでも修正したほうがいいですよ。

記事を売ることを生業としているのに、サイトに誤字があってそのままにしているというのはさすがにまずいです。

購入前にサンプルを見る事はできませんが、これだと内容も察しがついてしまいます。仮にいいものだったとしても買う気が無くなります。

試しに買ってみてどの程度の成果があるのか実験しようと思っていましたが、買う気がなくなりました。

人にものを売るという事がどういう事なのか、改めて考えさせられるサイトでした。

ちょっと稚拙な記事になってしまいましたが、今日はこのへんで。

おわり

広告素材,com